会長、副会長のあいさつ

 今期、会長をさせていただくことになりました伊藤智彦と申します。
 私は愛知県山岳連盟という組織が人によって支えられていることを、岳連の諸活動を通して痛感してきました。
 近年は登山も多様化し、個人の活動が表面に出てくる傾向が強く、コロナ禍がそれを加速させているように見えます。混沌とした世の中、一方で今後組織がますます重要なものになって来るように思います。
 愛知岳連は山岳事故防止に努め、安全登山の意識・活動を、会員は勿論、一般登山者のみなさんにも広めていかなければなりません。更に今後、組織の強化・活動内容の充実・2026アジア大会等々、検討課題も多数あります。会員の皆さんのご協力をいただき、オール愛知で一つ一つの課題を検討し、具体化、実践していきたいと思います。
 世界が変革の渦の中にあります。この変革期こそ活性化のチャンスととらえていきたいと思います。「山仲間」といういい言葉があります。他のスポーツ組織とは違った特有の仲間意識を強くもち、魅力ある愛知県山岳連盟を目指しましょう。

2021年4月
愛知県山岳連盟
伊藤 智彦(所属:高体連)


 この度、副会長および議長を拝命いたしました星です。昨年来世界を揺るがす、全く経験したことのないパンデミックの渦中にあります。そのため、愛知岳連も昨年初めよりWebでの会議や講習会が続いています。
 私たちの活動の原点は「山」と「スポーツクライミング」にあります。幸いJMSCAなどの行動指針に従った活動の進め方により、それぞれの現場ではコロナの発生源であるとの報告はありません。熟慮を重ねて来た昨年度の成果でありましょう。
 この新しい活動の流れは止められないものでありますが、新年度の岳連組織および活動が新時代の活動に変わるチャンスであると思っています。伊藤会長の下、微力ながら拝命の責務を務めますので、よろしくお願いします。 

2021年4月
愛知県山岳連盟
星 一男(所属:JAC東海)

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